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キャタピラージャパン 2.0㎥級ホイールローダ「Cat 918M」オフロード法2014年基準に適合

2018-11-07

 キャタピラージャパン合同会社は、除雪、畜産、廃棄物処理、道路工事など幅広い現場で活躍するホイールローダの新モデルを発売した。
 Cat 918M ホイールローダ(バケット容量2.0㎥、運転質量9,120kg)は、本年6月に発売したCat 910M、Cat 914Mホイールローダの上位モデルで、新たに2.0㎥クラスのホイールローダとしてラインナップに追加する。
なお、オフロード法2014年基準に適合し、国土交通省低騒音型建設機械にも指定されている。

Cat918M

【Cat 918Mの主な特長】
1.環境性能に優れたCat C4.4エンジン
(1)オフロード法2014年基準に適合し、他のモデルで実績のあるCat C4.4エンジンを搭載、低回転・高トルク型のセッティングにより優れた動力性能と高い作業効率を発揮する。
(2)アフタートリートメントには、ディーゼル酸化触媒(DOC)、尿素SCR(Selective Catalytic Reduction:選択式触媒還元)システムを搭載し、排ガス中のNOxを削減する。ディーゼルパーティキュレートフィルタ(DPS)を装着しないシステムのため、DPFの再生・メンテナンスが不要。

2.燃料消費の低減 
(1)気温やエンジン冷却水温などに応じてファンスピードを電子制御でコントロールし、燃料消費と騒音を低減するデマンドファンを標準装備。
(2)燃料消費を抑えることができるECOモードを搭載している。軽負荷作業では、サイクルタイムを大きく落とすことなく、低燃費・低騒音運転が可能となっている。
3.優れた作業性能 
(1)大きな開口と弓型サイドバーが特徴的なパフォーマンスシリーズバケットを標準装備し、優れた荷入り性能と荷こぼれ防止を実現し、生産性向上に貢献する。
(2)タイヤスリップが発生する軟弱地等で優れた走破性を発揮するディファレンシャルロックを標準装備している。
(3)牽引力や車両の加減速の調整など、作業現場に合わせた多様な設定が可能なキーパッドスイッチを搭載している。バケット、リフトのキックアウト位置の設定も行え、オペレータの負担を大幅に軽減すると共に優れた作業性能を実現する。

4.安全で快適なオペレータ環境 
(1)ROPS(転倒時運転者保護構造)/FOPS(落下物保護構造)規格に対応したキャブを採用し、高い安全性を確保している。
(2)車両の状態、警告表示が確認しやすい大型センタディスプレイを採用し、優れた視認性と快適なオペレータ環境を実現する。
(3)作業時の視界を広げ安全性を高めるリアビューカメラ&モニタをオプション設定している。

【Cat 918M の主な仕様】

運転質量 9,120 ㎏
標準バケット容量 2.0 ㎥
全長(バケット付) 6,625 ㎜
全幅(バケット付) 2,400 ㎜
全高(キャブ上端まで) 3,110 ㎜
最高走行速度 39.0km/h
エンジン名称  Cat C4.4 ディーゼルエンジン 
エンジン総行程容積 4.4 ℓ
定格出力/回転数 84 kW / 2,200min-1(rpm)
ダンピングリーチ 860 ㎜
ダンピングクリアランス 2,805 ㎜
標準販売価格
(販売標準仕様、工場渡し、税別)
19,609,000 円

出典:週刊 建機新報 No.2003

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